先輩の声

先輩PTの声

青木 芽依子  入職年月:2013年4月
卒業学校:横浜リハビリテーション専門学校
所属 職種:リハビリテーション部、理学療法士
Q1 理学療法士を目指したきっかけ
A1 中学時代に体験した、介護のボランティアや手話サークルの経験が、介護・医療関係の仕事に興味を持たせました。そして、高校時代での進路を考える際に読んだ職業ガイドで、理学療法士という仕事の存在を初めて知り『身体を治せる仕事ってすごいな』と興味を持ったのがきっかけです。リハビリテーションという言葉が持つ、『治す』というポジティブなイメージを仕事にしたいと思いました。
Q2 牧田総合病院に入職を決めた理由
A2 病院実習では回復期での経験しかなかったので、回復期を主とした病院を考えていたところ、進路指導の先生に『あなたは急性期を経験しなさい』と強く言われました。色々と相談した結果、急性期~生活期まで幅広いリハビリを経験できる職場を探して牧田総合病院に行き着きました。
患者さんの入退院が激しい急性期での仕事が私には合っていると、進路指導の先生には見抜かれていたようです。
Q3 現在はどんな仕事をしていますか?
A3

地域包括ケア病棟のチームで働いています。急性期と回復期の間に位置し、私の入職当時にはなかった病棟です。

Q4 牧田で働いて良かったことは何ですか?
A4

リハビリスタッフの人数が多いので、色々な考え方や沢山の先輩方から指導を頂けるので、良い環境だと思います。視野が広がりました。

Q5 働いていて大変だったことはなんですか?
A5

リハビリスタッフの人数が多いので、入職時は名前を覚えるのが大変でした(笑)。

Q6 仕事をする上での心掛け
A6

仕事と家庭をきっちり分けるように心掛けています。当たり前のことですが、私情で疲れていたり大変なことがあったりしても、患者様に迷惑をかけないようにしています。
現在、急性期で仕事をしながら子育てしているママさんは私だけですが、ママだからといって仕事に制限をつけたくはないです。

Q7 やりがいを感じるとき
A7

患者さんが良くなっていく過程を一緒に感じられるときや、笑顔で元気に退院されるとき。
担当制でリハビリを行うので、患者さんとの関係が密になりやすく良い関係が成り立ち、退院時に『あなたで良かった』という言葉が頂けたときは非常に嬉しいです。

Q8 得意な仕事分野、自分の強み
A8

要領の良さは自分の強みです!
2歳児の育児をしながらの仕事で、定時に帰らなくてはならない環境ですが、仕事量を減らすことは私的に物足りなさを感じていて、今では他のスタッフと同じ仕事量です。そして、その仕事をこなせているので要領の良さがあると思っています。もちろん、他のスタッフの支えがあってこそできることであり、周囲からのサポートに助けられています。
業務時間内に全て片付ける事はなかなか忙しく余裕は無いですが、余裕無く見せないというのもポリシーの1つです。

Q9 これからどのような理学療法士を目指すのか
A9 (必要な知識を持った上で)型にはまらず様々な場所で活躍できるPTになりたいです。
訪問リハビリなどの地域に根ざした仕事に興味があります。また、予防的リハビリ、産前産後リハビリなど、これから開拓される分野に手を挙げられるような人材になりたいです。
Q10 座右の銘
A10 特に無いですね。その場その場で良い言葉と感じつつも、その言葉にずっと囚われるということはないです。
Q11 未来の後輩への一言
A11 様々な分野でのリハビリが経験でき、仕事以外でもスタッフが仲良くにぎやかな職場です。
子育てをしながらの仕事との両立も親身に相談でき、様々なライフステージで働きやすい職場です!
インタビュアーの独り言

娘の写真をアルバムにして御祖父母様にプレゼントしている青木さん。家庭と仕事の両立を完璧にこなす芯の強さを感じました。物足りないから仕事量を元に戻してくれという言葉には頭が下がります。
出産を経て職場復帰する良い例で、それを手助けする柔軟な上司や、他のリハビリスタッフの存在も素晴らしいと思いました。

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