先輩の声

先輩看護師の声(その2)

熊谷 渚  入職年月:2011年4月
卒業学校:岩手看護短期大学 卒
所属:脳卒中センター
Q1 看護師になりたいと思ったきっかけは何ですか?
A1 中学生の時、親戚のおじさんが目の前で倒れて救急車で運ばれました。
結局、おじさんは病院で亡くなってしまったんですけど、その時何にも出来ない自分がくやしくて、その経験が看護師を目指すきっかけとなりました。
また自分の両親が介護系の仕事をしていることもあり、お年寄りの方々と接する仕事がしてみたいということもある意味で看護師を目指すきっかけだったと思います。
Q2 牧田総合病院に入職を決めた理由は何ですか?
A2 高校生の時に牧田総合病院の看護部長さんが高校に来てくれて、看護師という仕事内容について丁寧にお話して下さいました。
その時が看護師という仕事に興味を持ち、そしてはじめて「牧田」を知ったきっかけです。
わざわざ岩手県の高校に看護部長さんが来てくれることも珍しかったですし、看護部長さんのお人柄から アットホームな雰囲気 が感じられたことから牧田総合病院を選びました。
Q3 現在はどんな仕事をしていますか?
A3

現在、私は牧田総合病院の脳卒中センターで急性期から退院までを見据えた看護を行っています。
牧田総合病院(社会医療法人財団 仁医会)では入院からスムーズにご自宅へお帰り頂くことを大切に考えており、スムーズな帰宅に向けて2週間に1度の頻度でリハビリやソーシャルワーカーの皆様を含めて打ち合わせをしております。

その打ち合わせの中で、自分が受け持つ患者様について一番知っているのが自分であるという自負のもと、患者様の立場に立った発言・行動を常に心がけています。

Q4 牧田総合病院で働いてよかったことはなんですか?
A4

一言でいえば「アットホーム」であるということです。先輩方が常に声をかけてくれたり、心配りをしてくれます。

今は看護師20名弱の職場ですが、わからないことがあれば、目の前の先輩がいつでも親身になって答えてくれます。

またプライベートでも遊びに誘ってくれたりと、良い意味で公私に渡ってコミュニケーションを図ってくれます。

Q5 逆に働いていて大変だったことはなんですか?
A5

私は現在、「プリセプター」として、後輩の教育・指導も行っております。
後輩に教えていく中で自分が出来ているようで出来ていないということもよく分かりました。
後輩の指導は自分自身も共に成長できる貴重な経験といえます。

後輩に伝えているつもりが、実はうまく伝わっていないことも多く、教える際の言動や表情などにも気を配って教育していくことに大変さを感じたこともありました。
しかしながら後輩が1日1日少しづつながらもしっかりと地に足を付けて成長をしていく姿に自分自身も自信が持てることを実感しているこの頃です。

Q6 普段の仕事でやりがいを感じることは何ですか?
A6 麻痺で寝たきりの方がリハビリを頑張られて、一人でお手洗いやお食事ができるようになった時に大きな「やりがい」を感じます。
また患者様が私の名前を憶えてくださって、一声かけて頂く時にも普段の「やりがい」を感じます。
Q7 これからどのような看護師になりたいですか?
A7 目標は2つあります。
1つは「SCU」で急性期をきちんとみれる看護師になることです。
もう1つは後輩看護師さんを1日も早く1人前に育てられるよう自分自身、看護師としてよりスキルアップを図っていくことです。
Q8 未来の後輩へ一言
A8 私自身も岩手県出身ですが、「牧田」は地方出身者が多く、首都圏以外の方も勤務しやすい雰囲気の職場です。そんな「牧田」でぜひ皆さんの看護師の夢を叶えてください。
一緒に頑張っていきましょう!
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