先輩の声

先輩看護師の声(その4)

紙屋 朋幸  入職年月:2018年4月
卒業学校:神村学園専修学校
所属 階級:看護部 本館4階病棟 
Q1 看護師を目指したきっかけ
A1 もともと理学療法士として4年間ほど鹿児島の病院で働いていましたが、自身の更なるステップアップのため、また理学療法士としての経験を活かせる職種として看護師を選びました。
Q2 牧田総合病院に入職を決めた理由
A2 奨学金制度の利用と、前病院で脳外科のリハビリを担当していたので、その経験を活かそうとSCUのある牧田総合病院に決めました。
東京オリンピックが近いのも決め手の一つとはなりました(笑)。
Q3 現在はどんな仕事をしていますか?
A3

脳外科病棟としての看護職とそれに準ずる業務です。
患者さんの移乗や、後遺症からのリハビリなど、理学療法士としての知識・経験が役立っています。

Q4 牧田で働いて(仕事をしていて)良かったこと・大変だったこと
A4

良:脳外科病棟のスタッフ、医師の方々が皆優しく話しやすいです。また同郷の人が多く話しが盛り上がります。 大変:忙しく日々の業務についていくのがやっとです。

Q5 仕事をする上で心掛けていること
A5

なるべく患者の目線に立つことです。
若い人など早期退院・社会復帰が求められる場合に、患者さんとリハビリスタッフとのコミュニケ-ションを密に取るようにしています。

Q6 やりがいを感じるとき
A6 時間に余裕があれば患者の離床時間を増やしたり、トイレ誘導できたりすることです。
Q7 得意な仕事分野、自分の強み
A7 理学療法士の目線での日常生活の援助です。そのへんは同期の看護師には負けられないところですね。
Q8 これからどのような看護師を目指すのか
A8 自分の強みを活かせる看護師。
Q9 趣味・特技
A9 映画鑑賞、東京マラソンに挑戦したい
Q10 座右の銘
A10 いつも笑顔で頑張る
Q11 ストレス発散の方法
A11 浪費、ラーメンの食べ歩き、ランニング
Q12 未来の後輩への一言
A12 好きな仕事してる人なんて一握り?
いや、絶対に好きな仕事をしてやるー!って思ってる人が一握りだってだけなんじゃない?
インタビュアーの独り言
理学療法士としての資格を有し看護師として働く紙屋くん、人間が完成されているなぁと思いました。
二つの資格からの視点は、患者さんにとって強い味方となること間違いなしです。
患者さんのため、牧田総合病院で末永く働いて頂きたいものです。
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