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院長 橋本 節男

牧田総合病院蒲田分院は、従来より大森の本院に併設されていた、回復期リハビリテーション病床と医療型療養病床を分離独立させ移転し、各々60床に増床し、平成25年1月に開院した新病院であります。また、これに併設し人間ドック健診クリニックも同時期に開設されています。


牧田総合病院は、昭和17年に初代院長牧田中が大田区大森に医院を開設、地域とともに発展し、昭和44年に総合病院に認定され、開設70周年を迎えました。
これまで、急性期医療から介護、そして予防医学としての人間ドックも兼ね備えた、地域密着型の中核病院として重要な役割を担ってまいりました。
今回、さらにリハビリ、療養を中心とした牧田総合病院蒲田分院が新設され、当院の医療はさらに充実すると確信しております。


当院は初代以来、院是として「愛情」「親切」「丁寧」をモットーとしており、この蒲田分院においてもこれを踏襲し忠実に守り、地域の方々の健康増進と疾病の治療と予防に努めてゆきたいと思います。
回復期リハビリテーション病棟においては、障害を持たれた方々が早期に在宅に復帰できるよう、また、医療療養病棟においては神経難病など重度の障害を抱えた患者様や御家族の方々のために、安全、安心な医療と快適な療養生活を送ることが出来るよう、チーム医療を重視し、質の高いサービスを提供できるよう努めて参りたいと考えております。
スタッフ一同、意欲と情熱をもち、知識、技術の研鑽をはかり、地域医療に貢献してゆきたいと思っておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

病院概要

平成25年1月より西蒲田に牧田総合病院分院を開設しました。回復期リハビリテーション病棟60床、医療療養型病床60床、計120床の療養型病院です。今までは284床の本院内で回復期リハビリテーション病棟30床、医療療養型病床38床で運用していましたが、こちらは閉鎖しました。外来診察、外来リハビリテーションは蒲田分院では行わず、入院での回復期リハビリテーション、医療療養に特化いたします。牧田総合病院本院は急性期の入院治療、一般外来、救急外来に専念し、より効率的に機能分化していきます。


回復期リハビリテーション病棟は、脳血管疾患又は大腿骨頸部骨折等の患者に対して、ADL能力の向上による寝たきりの防止と家庭復帰を目的としたリハビリテーションを集中的に行うための病棟です。平成16年に当院が大田区内で初めての回復期リハビリテーション病棟を作りました。特に脳卒中の患者様を対象に治療していて、在宅復帰率も70%以上で、十分に実績がありますが、なにぶん30床と稼働病床が少ないのが問題でした。当院の脳卒中センターには年間約400名近くの脳卒中患者が搬送され、継続してリハビリテーションが必要な患者様は、そのまま回復期リハビリテーション病棟に移るので、ほぼ満床状態となり、他院からの患者様を受け入れることが難しい現状でした。今後は60床の倍に増床しますので、近隣の急性期病院で治療された脳卒中の患者様でも積極的にお受けし、より多くの地域の患者様が在宅に帰ることができるようにサポートしていきます。


一方、医療療養型病棟は気管切開、人工呼吸器を装着されている患者様など、特に専門的な医療行為の必要性が高い患者様を積極的にお受けする方針です。
両病棟とも1フロアー60床で、同じフロアー内にリハビリテーション室、デイルームなども完備し、かなり広々とした病院です。無料のインターネットサービス、最新のアメニティーも導入し、快適な入院生活を送れます。
新病院になっても、今まで培ってきた患者様との心のふれあいのある病院、地域に必要とされる病院を目指し続けます。


病院名 社会医療法人財団 仁医会 牧田総合病院蒲田分院
所在地 東京都大田区西蒲田4-22-1
TEL 03-5748-5020(代表)
FAX 03-5748-5060(代表)
創設 昭和17年(大森本院)平成25年(蒲田分院)
理事長 荒井 好範
院長 橋本 節男
病床数 120床(回復期60床、医療療養60床)

理念・基本方針

1.法人の理念

「愛情・親切・丁寧」の実践

愛情ある医療 親切な医療 丁寧な医療
愛情ある看護 親切な看護 丁寧な看護
愛情ある対応 親切な対応 丁寧な対応


2.法人基本方針

急性期医療から在宅まで、予防・看護・介護を含めたトータルケアを提供し、地域の安全安心に貢献する。


3.蒲田分院基本方針

患者の人権を尊重した医療・看護・介護
質の高いリハビリテーションの提供
信頼されるチーム医療の実践


担当医紹介

回復期リハビリテーション病棟

橋本 節男
(はしもと せつお)
昭和53年 日本大学医学部卒
 日本整形外科学会専門医
 日本リウマチ学会リウマチ専門医
 日本リウマチ財団登録医
土居 浩
(どい ひろし)
昭和55年 昭和大学医学部卒
 日本脳神経外科学会 専門医
 日本脳卒中学会  専門医
 日本脊髄外科学会 認定医
 日本高気圧環境・潜水医学会 専門医
山下 愛茜
(やました あかね)
平成11年 埼玉医科大学卒
 日本リハビリテーション医学会 認定臨床医
 日本リハビリテーション医学会 リハビリテーション科専門医
 義肢装具等適合判定医師
 日本リハビリテーション医学会 指導医   
上北 純子
(うえきた じゅんこ)
平成9年 東京慈恵会医科大学卒
日本整形外科学会専門医
日本整形外科学会認定 リウマチ医
日本整形外科学会認定 リハビリテーション医
日本整形外科学会認定 スポーツ医
医学博士

医療療養病棟

内田 俊彦
(うちだとしひこ)
平成3年 東邦大学医学部卒
平成8年 東邦大学大学院卒
 東邦大学 医学部客員講師
 医学博士
本多 ひとみ
(ほんだひとみ)
平成15年 東京女子医科大学卒 医学博士
 日本呼吸器学会呼吸器専門医
 日本老年医学会認定老年病専門医・指導医
 日本抗加齢医学会専門医
 ICD
 日本内科学会認定内科医
 日本医師会認定産業医
 マンモグラフィ読影認定医

在宅療養

越村 勲
(こしむら いさお)
昭和63年 順天堂大学医学部卒 医学博士
 日本内科学会認定医
 日本神経学会専門医
 日本医師会産業医
 身体障害者診断指定医
秋山 敏夫
(あきやま としお)
日本産婦人科学会専門医
日本女性医学学会認定医
日本医師会認定産業医
是澤 正寬
(これさわまさひろ)
昭和45年 山口大学医学部卒 医学博士
 日本産婦人科学会認定専門医 
 日本抗加齢医学会専門医 日本医師会認定産業医

患者さんの権利と責務

私たち牧田総合病院蒲田分院の職員は、当院で治療を受けられる患者様のために次のような【患者様の権利と責務】を制定し、患者様とより良い信頼関係を築いていくための努力を致します。


1.良質な医療を平等に受ける権利

全ての患者様は、適切な医療を平等に受ける権利を有します。
最適な医療が当院で提供できない場合には、他の医療機関を紹介される権利を有します。


2.選択並びに自己決定の権利

全ての患者様は、十分な説明を受けた後で、治療を受け入れるかどうかを自身で選択し決定する
権利を有します。そのためには、他の医師の意見(セカンド・オピニオン)を求める権利があります。
セカンド・オピニオンをご希望の方は、医師・看護師又は医療福祉相談室(ソーシャルワーカー)へ、
ご相談下さい。


3.十分な説明を受ける権利

全ての患者様は、医療上の自身に関わる情報(病状、検査、治療内容、今後の見通し等)について
理解しやすい言葉や方法で十分な説明を受ける権利を有します。知りたくない情報については、
説明を断ることができます。併せて自身の診療記録などの開示を求める権利、
医療費の明細と公的援助に関する情報を提供される権利を有します。


4.人間としての尊厳を重んじられる権利

患者様の基本的人権とプライバシーの保護は、医療の現場において常に重んじられ
厳格に管理をされる権利を有します。


5.患者様の責務

患者様は、医療関係者と力を合わせて医療上の指示を守り、協力する責務があります。
また、全ての患者様が適切な医療を受けられるよう、病院内での規則やマナーを守り、
他の患者様の治療や療養生活に支障をあたえないように配慮する責務があります。


患者様の宗教的、文化的価値観を尊重し、患者様の人生が安らぎのある満ち足りたものであるよう、人間としての尊厳が重んじられる医療を職員一同で提供いたします。