褥瘡対策委員会
職員募集内容
病院案内
診療科目一覧
外来診療表
検査予約
看護部
部門紹介・委員会活動
セミナー情報・メディア情報
臨床指標
関連施設
  • 牧田総合病院のBlog
  • 牧田総合病院 看護部ブログ
  • 牧田総合病院 薬学部ブログ
  • おおもり語らいの駅Blog

褥瘡対策チーム

褥瘡(じょくそう)とは、床ずれとも呼ばれます。私たちは眠っている時、無意識のうちに「寝返り」を打っています。しかし、自分で寝返りが打てないと体の同じところに体重がかかったままになり血液の流れが停止し、長時間続くと皮膚やその下の組織が損傷してしまいます。これが褥瘡です。
 褥瘡を予防するために適切な寝具を整え、入院患者様に必要な褥瘡予防対策や改善策を考え、ケアさせていただいています。  褥瘡対策委員会は、院内で適切な褥瘡対策を行うために他職種で連携して取り組んでいます。

褥瘡対策委員会メンバー

医師2名
看護師16名
薬剤師、栄養士、リハビリスタッフ、臨床工学技士、臨床検査技師、医事部-各1名
※褥瘡対策委員会を月に1回開催し、院内の褥瘡発生率や有病率、褥瘡対策における問題点などを話し合っています。

活動内容

皮膚科や形成外科医、看護師、薬剤師で褥瘡回診を週3回行い、変化する褥瘡の適切な評価と治療を行っています。
院内のエアーマットレスなど体圧分散寝具を整備し、適切な体圧分散寝具を用いての予防対策を行っています。
褥瘡発生リスクの高い患者様には予防を、褥瘡のある患者様にはより改善できるよう、褥瘡専任看護師、病棟看護師、リハビリスタッフ、栄養士がタイムリーに連携して対策を行っています。
勉強会を行っています。また、褥瘡対策チームメンバーは日本褥瘡学会や各種院外研修に参加し、常に新しい情報の収集と自分自身のスキルアップに努めています。
ページの先頭へ