外科 診療内容
職員募集内容
病院案内
診療科目一覧
外来診療表
検査予約
看護部
部門紹介・委員会活動
セミナー情報・メディア情報
臨床指標
関連施設
  • 牧田総合病院のBlog
  • 牧田総合病院 看護部ブログ
  • 牧田総合病院 薬剤部ブログ

外科

消化器外科

外科ならびに消化器外科専門医を中心としたスタッフが食道、胃、大腸、肝臓、胆道(胆嚢)、膵臓などの悪性疾患(癌)から胆石、鼠径ヘルニアなど良性疾患まで幅広く診断と治療を行っています。最新のMRI・CT、超音波・内視鏡などを用いて正確な診断を下し、適切な治療方針を決定します。従来の開腹手術のみならず、良・悪性疾患を問わず腹腔鏡を用いた侵襲の少ない手術方法を積極的に取り入れています。また、高齢者、既往症・合併症をお持ちになる患者様に対しても根治性を保ちつつ生活の質(Quality of life ; QOL)を損なうことのない手術を目指しています。また癒着性腸閉塞はよく見られる疾患の一つですが、当院で行っている高気圧酸素治療は極めて効果的であり、多くの症例で手術を回避できるようになりました。

乳腺外科

乳癌の治療は乳癌診療ガイドラインに従い、外科手術、化学療法、内分泌療法、放射線治療の各治療法を組み合わせて行う、まさに総合的、集学的治療が必要となる疾患です。診断は触診、乳腺X線撮影(マンモグラフィー)ならびに超音波検査を中心として行います。マンモグラフィーは、検診マンモグラフィー読影認定医が行い、必要に応じてMRI・CT等の画像診断を駆使するとともに、穿刺細胞診・針生検・局所麻酔下での腫瘍切除を適宜施行しております。平成21年11月からは最新のMRIマンモグラフィーが導入され、より質の高い診断が可能となりました。手術は癌の根治性を損なわず乳房をなるべく温存する乳房温存術を積極的に行っています。

血管外科

主に下肢静脈瘤に対して、昭和大学心臓血管外科の専門医による手術を行っています。ほとんどの場合、1~3泊程度の短期入院手術で行っています。

緊急手術

急性虫垂炎、嵌頓ヘルニア、腸閉塞、消化管穿孔などの緊急手術を24時間体制で受け入れております。

外来手術

外傷はもとより良性皮膚・皮下腫瘍、乳腺腫瘍、粉瘤、陥入爪などの外来手術を行っています。
ページの先頭へ