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外科

外来担当表

受付時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
9:00

11:50
藤岡 佐藤 藤岡(乳腺)
藤井
牧田(英) 各医交代
(呼吸器外科)
佐藤
藤井
14:00

16:50
手術
各医交代
*お問合せ下さい
各医交代 手術
各医交代
*お問合せ下さい
手術
各医交代
*お問合せ下さい

牧田(英)
(乳腺)
16:00迄
各医交代
(呼吸器外科)

 

担当医師

佐藤 徹
(さとう とおる)
藤岡 稔洋
(ふじおか としひろ)
牧田 英俊
(まきた ひでとし)
藤井 智徳
(ふじい とものり)
【診療理念・基本方針】

“Common disease (一般的によく見られる病気)をStandard(標準的)な治療で”

当科は、地域に密着した病院として、切り傷から消化器癌などの悪性疾患に至るまで、幅広い診療を行っています。胃癌や大腸癌、胆石症、鼠径ヘルニアなど、一般的によく見られる病気に対して、その時代の標準的な治療を行うことをモットーとしています。癌の治療法や内視鏡外科の発達などにより、病気の標準的治療法は変化していきます。各種疾患のガイドラインに従った標準治療を行うことにより、地域の患者さんがわざわざ遠くの病院に行かなくてもいいようにすることが、地域の中核病院の使命と考えています。院内他科との連携はもちろんのこと、昭和大学消化器・一般外科、心臓血管外科・呼吸器外科とも提携を密にし、稀な病気や一般病院では難しいような大きな手術が必要なケースは、しかるべき専門施設を紹介させていただきます。

現在、鏡視下手術は従来の開腹手術と同等の手術が可能となってきました。当科は、治療(手術)の質を落とさずに術後の痛みやストレスが少ない低侵襲手術としての内視鏡外科手術を積極的に行っております。とくに2010年以降は鏡視下手術が顕著に増えており、胃癌は約70%、大腸癌は約85%の症例で、胆石症・急性虫垂炎のほとんどが腹腔鏡下に行われています。

当院外科の基本方針として常にグループ診療を心がけ、全ての患者様にすべての外科医が関わるようにしています。さらに消化器病センター開設後は消化器内科とも連携して、患者さんにとって最善の治療が受けられるような体制を取っております。原則として外来・入院・手術および術後のフォローアップも全て同じ医師チームで対応します。このように一貫して同じ主治医が担当することにより病気の状態を経時的にかつ正確に把握することが可能になり、より一層患者様との密なコミュニケーションを維持することが可能となっております。

取り扱っている主な疾患

食道 食道癌、食道静脈瘤、逆流性食道炎
胃癌、消化性潰瘍、ポリープ
大腸 大腸癌、炎症性腸疾患、虚血性腸炎、憩室炎、虫垂炎
急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、閉塞性黄疸、
肝腫瘍(肝細胞癌、肝内胆管癌、転移性肝癌、良性腫瘍)
胆石症、総胆管結石、急性胆嚢炎、胆嚢腫瘍
急性膵炎、慢性膵炎、膵腫瘍(膵癌、膵嚢胞性腫瘍、膵内分泌腫瘍)
乳腺 乳癌、乳腺腫瘍、乳腺炎
腹部救急疾患 急性虫垂炎、消化管出血、消化管穿孔、腸閉塞など
その他 下肢静脈瘤、自然気胸、甲状腺腫瘍、ヘルニア、蜂窩織炎、陥入爪、
ひょう疽、各種外傷など

当科の特徴

  • 一般消化器外科、乳腺を中心に、末梢血管、気胸などの良性呼吸器疾患など、多岐に渡る疾患を対象としています。外科的手術治療のみならず非外科的治療も考慮し、患者さんにとって最善の治療を選択します。
  • 手術は低侵襲手術としての内視鏡的治療や腹腔鏡下手術(内視鏡外科手術)を積極的に取り入れています。
  • を積極的に取り入れています。
  • 日帰り手術を含む、短期入院手術を行っています。
  • 特殊外来として、乳腺外来を開設しています。
  • 在宅医療の支援として、CVリザーバーポート挿入や、内視鏡的胃瘻造設術(PEG)もおこなっています。
  • 救急疾患に対して、24時間体制で対応しています。
  • 平成19年8月1日より消化器病センターを開設いたしました。消化器疾患については消化器内科との連携を密にして、質の高い診断、治療を目指しています。
  • 日本外科学会外科専門医制度関連施設、日本消化器外科学会専門医制度指定修練施設(関連施設)、日本消化器病学会認定施設、日本がん治療認定医機構認定研修施設に認定されています。
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