産婦人科
職員募集内容
病院案内
診療科目一覧
外来診療表
検査予約
看護部
部門紹介・委員会活動
セミナー情報・メディア情報
臨床指標
関連施設
  • 牧田総合病院のBlog
  • 牧田総合病院 看護部ブログ
  • 牧田総合病院 薬学部ブログ
  • おおもり語らいの駅Blog

産婦人科

外来担当表

受付時間 月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日 土曜日
9:00

11:50

藤川
奥山

鈴木
奥山

藤川
鈴木

関沢
鈴木

藤川
奥山

第1・3 奥山 藤川
第2・4 鈴木 藤川
第5   鈴木 奥山

14:00

16:50

藤川

鈴木
奥山

藤川

鈴木
奥山

藤川
奥山

担当医師

藤川 浩
(ふじかわ ひろし)
鈴木 明
(すずき あきら)
奥山 大輔
(おくやま だいすけ)
関沢 明彦
(せきざわ あきひこ)
思春期から老年期にわたる様々な症状に対して、幅広く診療を行い女性の健康管理に努めております。

子宮筋腫 子宮内膜症 卵巣嚢腫

月経困難症や過多月経などの症状や腫瘍の大きさを考慮して、患者さんとよく相談したうえで治療方針(手術療法もしくは薬物療法)を決定します。手術が必要な患者さんに対してはストレスが少なく入院期間の短い、腹腔鏡下手術や子宮鏡下手術を積極的に行っております。

婦人科悪性腫瘍

子宮頸癌、子宮体癌、卵巣癌などの各種婦人科癌に対する検診および治療(手術・抗癌剤治療)を行っております。積極的に悪性腫瘍手術を行っておりますが、より専門的な治療が必要な場合は高次医療施設へご紹介させて頂いております。

子宮脱 排尿障害

子宮脱や膀胱脱などの性器脱は、頻尿や排尿困難などの排尿障害を伴うことが多く、薬物療法や骨盤底筋体操を用いた保存的治療を行っています。また、メッシュを用いた手術(TVM手術)を積極的に行っています。
排尿にまつわる症状で気になっている方は一度ご相談ください。

不妊症

お子さんを希望されているのに、なかなかご妊娠されない方はご相談ください。原因解明のための検査を行い、方針を決定します。タイミング指導や排卵誘発、人工授精などの治療を行っております。
なお、当院では体外受精は、行っておりません。

生理不順

月経不順、無月経などの女性ホルモンの異常に伴う症状に対して、ホルモン療法や漢方療法などの薬物療法を中心に行っております。月経痛や不妊症の原因となる子宮内膜症に対しても積極的に治療を行っております。

更年期障害

のぼせ、ほてり、イライラなど更年期女性特有の症状に対して、ホルモン補充療法や漢方療法を行っております。

性(行為)感染症

クラミジアや淋病などの性感染症の検査および治療を行っております。
心配な症状がある方はご相談ください。

産科診療

2005年末より、分娩の取り扱いを行っておりませんが、妊婦検診は行っています。
地方に帰省分娩される方の妊婦検診は行っています。
品川区、大田区で分娩を希望される方で、当院での妊婦検診を希望される方は、妊娠5週には受診してください。品川区の分娩施設では、妊娠5,6週で分娩予約が埋まってしまう状況です。また、荏原病院で分娩を希望される方は、分娩予約の取り方が特殊ですので、品川区で分娩を希望される方と同様に、妊娠5週には受診してください。
●お知らせ

昭和大学産科婦人科主任教授・関沢明彦先生の特別診察を予約制で、一般診療と平行して木曜日の午前外来で行っています。
先生は、母体血を用いた胎児染色体検査(NIPT)を臨床研究で行う研究組織:NIPTコンソーシアムの事務局を担当する等、周産期の臨床遺伝の専門家として活躍されています。

当院においては、出生前検査全般についての遺伝カウンセリングを行っています。検査は、当院でできないものもありますが、希望する検査ができるように専門施設(主に昭和大学病院)へ紹介します。
赤ちゃんの遺伝的な問題をお悩みの方、高齢妊娠で赤ちゃんの染色体疾患が気になる方など、時間をかけて相談することができますので、お気軽にご予約下さい。

予約方法は、診療時間内に病院代表(03-3762-4671)に電話をして予約を取って下さい。「遺伝カウンセリングの予約」と仰って下さい。
直接来院されても、遺伝カウンセリングを受けることは出来ません。
宜しくお願い致します。

なお、診察は自費診療となり、健康保険は使用できません。

昭和大学病院との産科分娩セミオープンシステムについて

産科分娩セミオープンシステムとは「普通の妊婦健診は近くの産婦人科で、お産は総合病院で」というシステムです。アメリカではこうしたシステムが常識化していますが、今後日本でも主流になると予想される診療スタイルです。

詳細はこちらからどうぞ。

ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて

予防することにより子宮頸癌の発生を抑えようとワクチンが開発され、日本でも2009年12月に、ヒトパピローマウイルス(HPV)感染予防ワクチンが発売されました。
子宮頸癌発症の主要な原因である、HPVの16型と18型の感染を予防するワクチンです。
ワクチンの接種により、発癌原因の60~80%を占めるHPVの16型と18型をほぼ100%感染予防します。このワクチンだけですべての子宮頸癌を予防することは出来ませんが、ワクチンによる予防と検診を併用することにより、子宮頸癌を未然に防ぐことが出来ます。

なお、このワクチンはウイルス感染予防ワクチンですので、すでに異形成や子宮頸癌を発生している方への治療効果は期待できません。ワクチン接種の対象、方法、費用は以下の通りです。

対象 満12歳以上45歳までの女性
16歳未満の方は保護者の同伴が必要です
未成年の方は保護者の同意が必要です
45歳以上で接種をご希望の方はご相談ください
接種方法 6ヶ月の期間に3回接種を行います。
三回接種しないと効果はありません。
費用
(3回の接種が必要です)
1回目16,000円
2回目(1ヶ月後) 15,000円
3回目(6ヶ月後) 15,000円
◆サーバリックス接種中止について

平成23年3月4日よりサーバリックスの新規接種を当分の間中止させて頂きます。
詳細は下記の通りです。宜しくお願い致します。
また、当院での2回目・3回目接種予定患者様は可能ですので、予定通り受診して下さい。

詳細はこちらをクリックして下さい(PDF)

◆料金改定について

平成23年4月1日より接種料金を一律15,939円に変更させて頂きます。
ご理解よろしくお願い致します。

産婦人科 手術実績

年間手術患者一覧 (平成29年)
術式 件数
子宮癌手術 3
卵巣癌手術 0
良性疾患手術
腹式単純子宮全摘術 6
付属器切除術 2
子宮脱手術(メッシュ法を含む) 0
その他の膣式手術 7
腹腔鏡下手術
腹腔鏡下子宮全摘術 4
腹腔鏡下筋腫核出術 7
腹腔鏡下卵巣嚢腫摘出術 1
腹腔鏡下付属器切除術 10
子宮鏡下手術
粘膜下筋腫 5
子宮内膜ポリープ 5
その他子宮鏡下手術 0
合計 50
ページの先頭へ