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臨床指標の作成と公開

当院は厚生労働省のDPC評価分析会の資料に準じて、診療情報の公開しています。
情報を公開することで地域の方々に当院の治療実績や特色を知っていただき、当院が担っている地域での役割についてより理解を深めていただくことを目的としています。また、情報を公開することで診療の透明性を向上させ、より患者様が安心して受診していただける病院を目指していきたいと考えております。 また、現在これらのデータを公開している病院は一部ですが、他の医療機関にこの情報を公開することで切磋琢磨し、より良い医療の提供を目指し地域に貢献していきたいと考えます。

対象期間
平成29年4月~平成30年3月に退院した患者

対象者
自動車賠償責任保険、労災保険、自由診療を除く保険を使用した患者様

平成29年度 牧田総合病院 臨床指標

年齢階級別退院患者数ファイルをダウンロード
年齢区分 0~ 10~ 20~ 30~ 40~ 50~ 60~ 70~ 80~ 90~
患者数 - 45 118 181 354 411 854 1115 1006 350
当院では、60代~80代の高齢者の入院が多くなっています。
診断群分類別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)ファイルをダウンロード
外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060035xx99x50x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍(化学療法:オキサリプラチン) 46 2.91 4.38 0.00% 63.28
060020xx99x40x 胃の悪性腫瘍(化学療法:パクリタキセル) 45 2.11 6.94 0.00% 64.56
060035xx99x60x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍(化学療法:アバスチン) 44 2.32 4.47 0.00% 73.05
060035xx99x40x 結腸(虫垂を含む。)の悪性腫瘍(化学療法:フルオロウラシル) 41 2.61 4.38 0.00% 64.37
060020xx99x7xx 胃の悪性腫瘍 (化学療法:ラムシルマブ) 39 2.05 7.98 0.00% 74.31
悪性疾患の治療は、手術のみならず患者様の状態や進行度に応じて化学療法を含めた集学的治療を行っています。
脳神経外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160100xx99x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 手術なし 58 5.10 7.34 5.17% 65.38
070343xx99x20x 脊柱管狭窄(脊椎症を含む。) 腰部骨盤、不安定椎 手術なし 手術・処置等22あり 定義副傷病なし 57 2.40 6.65 0.00% 87.50
010060x2990401 脳梗塞(脳卒中発症3日目以内、かつ、JCS10未満、症前Rankin Scale 0、1又は2) 50 12.64 16.38 16.00% 68.42
010230xx99x00x てんかん 46 8.35 6.32 2.17% 57.91
160100xx97x00x 頭蓋・頭蓋内損傷 その他の手術あり 46 8.83 9.68 6.52% 69.96
24時間、365日、脳神経外科医が診断、治療を担当します。
SCU(脳卒中専用集中治療室)での専門的なチーム医療がおこなわれています。
また、今年度開設した脊椎脊髄センターでは脊柱管狭窄症の症例が最も多く、当院では脳神経外科医と整形外科医が患者様の視点に立ったひとつのチームとして診療にあたっています。
整形外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
160800xx01xxxx 股関節大腿近位骨折 手術あり 129 30.70 27.09 22.48% 85.35
160690xx99xx0x 胸椎、腰椎以下骨折損傷 64 20.95 19.94 7.81% 81.94
160760xx97xx0x 前腕の骨折 手術あり 定義副傷病なし 47 4.70 5.21 0.00% 59.36
160980xx99x0xx 骨盤損傷 26 25.81 19.97 11.54% 78.38
160780xx97xx0x 手関節周辺骨折脱臼 手術あり 24 2.50 4.17 0.00% 44.21
高齢者の股関節大腿近位骨折などの入院治療の長期化が予想される病態や疾患では、蒲田分院の回復期リハビリ病床や本院の地域包括ケア病棟との連携を取り、継続的なリハビリテーションを行い、在宅復帰や施設入所へのサポートを行います。
内科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
040081xx99x00x 誤嚥性肺炎 139 25.34 20.83 12.95% 85.35
050130xx99000x 心不全 71 19.13 17.71 2.82% 82.54
010069xx99000x 脳卒中の続発症 38 2.00 9.92 2.63% 78.26
06007xxx9906xx 膵臓、脾臓の腫瘍(化学療法:パクリタキセル) 38 2.68 11.84 0.00% 67.13
110280xx99000x 慢性腎炎症候群・慢性間質性腎炎・慢性腎不全 38 14.00 12.23 13.16% 66.08
内科では、誤嚥性肺炎の患者が最も多く、施設からの救急患者さんの受け入れも積極的におこなっています。
眼科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020110xx97xxx0 白内障、水晶体の疾患 手術あり片眼 - - 2.85 - -
020240xx99xxxx 硝子体疾患 手術なし - - 4.08 - -
020320xx97xxxx 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術あり - - 3.32 - -
020320xx99xxxx 眼瞼、涙器、眼窩の疾患 手術なし - - 8.46 - -
当院の眼科入院はほとんどが老人性白内障の手術目的の入院です。
基本的には一泊二日のクリニカルパスを用いた入院となっており、在院日数が全国平均より短くなっています。
お住まいが病院に近い場合、全身状態に問題がなければ日帰りでの白内障手術も可能です。
形成外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
020230xx97x0xx 眼瞼下垂 手術あり - - 3.29 - -
160200xx9700xx 顔面損傷(口腔、咽頭損傷を含む。) その他の手術あり - - 5.82 - -
070010xx970xxx 骨軟部の良性腫瘍(脊椎脊髄を除く。) その他の手術あり - - 4.86 - -
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 - - 4.14 - -
080250xx9700xx 褥瘡潰瘍 手術あり - - 28.72 - -
10件未満の症例は”‐”で表示されます。
産婦人科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
120060xx02xxxx 子宮の良性腫瘍 腹腔鏡下腟式子宮全摘術等 11 5.64 6.28 0.00% 43.45
120060xx01xxxx 子宮の良性腫瘍 子宮全摘術等 - - 9.91 - -
120070xx02xxxx 卵巣の良性腫瘍 卵巣部分切除術(腟式を含む。) 腹腔鏡によるもの等 - - 6.37 - -
120070xx02xxxx 流産 - - 2.43 - -
120220xx01xxxx 女性性器のポリープ 子宮全摘術等 - - 3.05 - -
子宮筋腫の手術目的の入院が大半を占めております。
クリニカルパスを用いた入院のため、平均在院日数は全国平均に比べて短くなっています。
耳鼻いんこう科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
030350xxxxxxxx 慢性副鼻腔炎 21 4.81 7.23 0.00% 46.24
030320xxxxxxxx 鼻中隔弯曲症 - - 6.83 - -
030400xx99xxxx 前庭機能障害 手術なし - - 5.15 - -
030440xx01xxxx 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 鼓室形成手術 - - 8.90 - -
030440xx02xxxx 慢性化膿性中耳炎・中耳真珠腫 鼓膜形成手術 - - 3.75 - -
慢性副鼻腔炎の診断群分類は、手術の有無による分岐はありませんが、当院ではほとんどが手術施行症例です。
鼻・副鼻腔疾患に対して低侵襲手術を行っています。10症例未満ですが、鼓室形成手術の症例も増加傾向です。
泌尿器科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
110070xx0200xx 膀胱腫瘍 膀胱悪性腫瘍手術 経尿道的手術 20 6.60 7.31 0.00% 68.45
110070xx99x0xx 膀胱腫瘍 手術なし - - 10.24 - -
11012xxx99xx0x 上部尿路疾患 手術なし - - 5.39 - -
110420xx99xxxx 水腎症(その他) 手術なし - - 6.73 - -
110070xx97x00x 膀胱腫瘍 その他の手術あり - - 8.69 - -
膀胱腫瘍はクリニカルパスを使用し、ほとんどの患者が問題なく退院されています。
肛門外科
DPCコード DPC名称 患者数 平均
在院日数
(自院)
平均
在院日数
(全国)
転院率 平均年齢 患者用パス
060235xx97xxxx 痔瘻 手術あり 40 4.05 6.23 0.00% 39.93
060245xx97xxxx 内痔核 手術あり 27 4.04 5.71 0.00% 60.52
060240xx97xxxx 外痔核 手術あり - - 5.24 - -
060260xx97xxxx 肛門狭窄、肛門裂溝 手術あり - - 7.12 - -
080007xx010xxx 皮膚の良性新生物 皮膚、皮下腫瘍摘出術(露出部)等 手術・処置等1なし - - 4.14 - -
肛門疾患いわゆる痔疾患の入院手術、大腸内視鏡検査、内視鏡的ポリープ切除や粘膜切除を中心におこなっています。
初発の5大癌のUICC病期分類別並びに再発患者数ファイルをダウンロード
初発 再発 病期分類
基準(※)
版数
Stage I Stage II Stage III Stage IV 不明
胃癌 16 7 - 25 - 92 1 7
大腸癌 10 - 41 47 10 211 1 7
乳癌 - - - - - - 1 7
肺癌 - - - - - - 1 7
肝癌 - - - - - - 1 7

※ 1:UICC TNM分類,2:癌取扱い規約

当院では大腸がんの件数が最も多く、次いで胃がん、乳がんとなっております。
外科的に切除した後の化学療法や定期的な内視鏡検査などもおこなっており、当院では総合的な治療を行うことができます。
成人市中肺炎の重症度別患者数等ファイルをダウンロード
患者数 平均
在院日数
平均年齢
軽症 17 7.65 55.24
中等症 71 19.61 82.10
重症 19 28.26 78.74
超重症 - - -
不明 - - -
当院の肺炎患者は高齢者が多く、重症度としては中等症の患者が多くなっています。
脳梗塞の患者数等ファイルをダウンロード
発症日から 患者数 平均在院日数 平均年齢 転院率
3日以内 243 24.13 74.73 30.86%
その他 13 17.92 73.77 46.15%
当院の脳神経外科では、脳梗塞の件数の割合が大きくなっています。
脳梗塞で脳血管に詰まった血栓を溶かし血流を再開させる血栓溶解療法(t-PA療法)を行うことができ(医師により適応と判断された場合)、脳神経外科の医師が駐在しているため救急対応が可能であり、積極的に救急患者の受け入れを行っています。
診療科別主要手術別患者数等(診療科別患者数上位5位まで)
ファイルをダウンロード
外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 68 0.00 1.00 0.00% 65.29
K672-2 腹腔鏡下胆嚢摘出術 34 1.18 5.41 0.00% 59.91
K718-21 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴わないもの) 31 0.10 3.13 0.00% 34.81
K718-22 腹腔鏡下虫垂切除術(虫垂周囲膿瘍を伴うもの) 27 0.07 6.04 0.00% 48.04
K6113 抗悪性腫瘍剤静脈内持続注入用植込型カテーテル設置(頭頸部その他) 22 0.45 4.18 0.00% 67.23
現在の内視鏡外科手術は従来の開腹手術と同等の手術が可能となってきました。
当院では、開腹手術に比べて術後の痛みやストレスが少ない、内視鏡や腹腔鏡を用いた低侵襲手術を積極的に行っています。
脳神経外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K1425 脊椎固定術、椎弓切除術、椎弓形成術(多椎間又は多椎弓の場合を含む。)(椎弓切除) 55 3.44 14.11 5.45% 69.95
K164-2 慢性硬膜下血腫洗浄・除去術(穿頭による) 39 0.36 15.74 10.26% 77.10
K0004 創傷処理(筋肉、臓器に達しないもの(長径5センチメートル未満)) 25 0.00 5.08 4.00% 71.84
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 20 42.45 39.00 45.00% 79.55
K1643 頭蓋内血腫除去術(開頭して行うもの)(脳内のもの) 17 0.41 60.29 70.59% 63.00
脳卒中に対するリハビリテーションに力を入れており、退院後は蒲田分院へ転院し、在宅復帰や施設入所に向けて継続的なリハビリテーションを行うため転院率が高くなっています。脊椎脊髄センターでは、顕微鏡を用いた低侵襲手術(MIS)で患者様の負担を最小限に抑えています。
整形外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K0461 骨折観血的手術(大腿) 104 5.44 43.00 14.42% 79.05
K0811 人工骨頭挿入術(股) 49 6.35 37.98 30.61% 80.51
K0462 骨折観血的手術(下腿) 45 1.76 20.31 4.44% 58.40
K0483 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(下腿) 42 0.90 2.21 0.00% 55.14
K0732 関節内骨折観血的手術(手) 38 1.71 9.29 2.63% 62.16
1位と2位はほとんどがどちらも大腿骨の頸部骨折に対する手術です。
平均年齢も80歳以上の高齢者であり術後日数が長期化しやすい症例ですが、必要に応じて医療チームとしてリハビリテーションを行い在宅復帰へのサポートを行います。
蒲田分院の回復期リハビリ病床への転院も多いので転院率が高くなっています。
内科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7211 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル未満) 97 0.37 1.41 0.00% 64.49
K654 内視鏡的消化管止血術 30 2.53 11.97 3.33% 73.13
K664 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。) 23 27.70 25.52 34.78% 85.35
K610-3 バイパス移植術(その他の動脈) 21 6.38 17.52 4.76% 71.00
K7212 内視鏡的大腸ポリープ・粘膜切除術(長径2センチメートル以上)動脈) 18 0.50 3.11 5.56% 61.61
大腸ポリープに対する手術が1位となっています。
3位の胃瘻造設術は、脳卒中の後遺症や長期入院に伴い嚥下機能が低下した患者さんに対して行うため、術前日数、術後日数ともに長くなっています。
眼科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2821ロ 水晶体再建術(眼内レンズを挿入する場合)(その他のもの) 174 0.00 0.70 0.00% 73.86
K2822 水晶体再建術(眼内レンズを挿入しない場合) - - - - -
K2172 眼瞼内反症手術(皮膚切開法) - - - - -
眼科では、主に白内障手術、眼瞼手術(眼瞼下垂、眼瞼内反など)を手掛けています。
形成外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K2191 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) - - - - -
K0052 眼瞼下垂症手術(眼瞼挙筋前転法) - - - - -
K2193 眼瞼下垂症手術(その他のもの) - - - - -
K0062 皮膚腫瘍摘出術(露出部以外)(長径3㎝以上,6㎝未満) - - - - -
K0481 骨内異物(挿入物を含む。)除去術(顔面(複数切開を要するもの)) - - - - -
10件未満の症例は”‐”で表示されます。
産婦人科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術 - - - - -
K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術 - - - - -
K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術 - - - - -
K9091 流産手術(妊娠11週までの場合) - - - - -
K867 子宮頸部(腟部)切除術 - - - - -
10件未満の症例は”‐”で表示されます。
耳鼻いんこう科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K340-5 内視鏡下鼻・副鼻腔手術3型(選択的(複数洞)副鼻腔手術) 13 0.85 3.08 0.00% 47.54
K340-6 内視鏡下鼻・副鼻腔手術4型(汎副鼻腔手術) - - - - -
K347-5 内視鏡下鼻腔手術Ⅰ型(下鼻甲介手術) - - - - -
K319 鼓室形成手術 - - - - -
K347-3 内視鏡下中隔手術Ⅰ型(骨、軟骨手術) - - - - -
外来で薬物治療やネブライザー治療など、保存的治療を行っても改善しない場合は、手術治療を行っております。
手術は大学病院と同等の医療支援機器を取り入れて、出血量の少ない、短時間での手術を全身麻酔下に行っております。
泌尿器科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K8036イ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(電解質溶液利用のもの) 14 1.00 4.79 0.00% 68.29
K8036ロ 膀胱悪性腫瘍手術(経尿道的手術)(その他のもの) - - - - -
K797 膀胱内凝血除去術 - - - - -
K7981 膀胱結石摘出術(経尿道的手術) - - - - -
膀胱腫瘍はクリニカルパスを使用し、ほとんどの患者が問題なく退院されています。
肛門外科
Kコード 名称 患者数 平均
術前日数
平均
術後日数
転院率 平均年齢 患者用パス
K7462 痔瘻根治手術(複雑なもの) 34 1.00 2.09 0.00% 40.18
K7434 肛門形成手術(肛門狭窄形成手術) 27 1.00 2.33 0.00% 59.85
K7433 痔核手術(脱肛を含む。)(結紮術) - - - - -
K7461 痔瘻根治手術(単純なもの) - - - - -
K744 痔瘻根治手術(単純なもの) - - - - -
痔疾患に対する手術を主に行っています。
手術前検査で判断した合併症のある患者様にたいしても総合病院であるがゆえに総合的な対応ができます。
その他(DIC、敗血症、その他の真菌症および手術・術後の合併症の発生率)ファイルをダウンロード
DPC 傷病名 入院契機 症例数 発生率
130100 播種性血管内凝固症候群 同一 - -
異なる - -
180010 敗血症 同一 26 0.59%
異なる - -
180035 その他の真菌感染症 同一 - -
異なる - -
180040 手術・処置等の合併症 同一 43 0.97%
異なる - -
当院の手術処置の合併症は、人工透析をおこなうために作った人工血管に付随する狭窄や閉塞がほとんどです。
腎センターに専門の医師がいるので、当院では人工透析を行っている患者様も、必要となった場合は入院手術の対応が可能です。
更新履歴
2016-09-27
平成27年度 病院指標の公表
2017-09-28
平成28年度 病院指標の公表
2018-09-28
平成29年度 病院指標の公表
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