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認定看護師

当院では成長を望むスタッフに対する支援として資格取得に関する規定があります。それを活用して資格を習得したスタッフがいます。

感染管理認定看護師 平成25年取得(平成30年更新) 笹山 雅子
集中ケア認定看護師 平成24年取得(平成29年更新) 中村 幸子
手術看護認定看護師 平成27年取得 山岸 ユカ
認定看護管理者 平成25年取得(平成30年更新) 齋藤 品子

専門機関で6カ月の教育を受け、平成25年の認定審査で感染管理認定看護師に認定されました。
感染管理の目的は、患者や訪問者だけではなく、医療従事者や病院に関わるすべての人を感染から守ることです。
感染管理認定看護師として医療従事者が臨床現場において感染防止につながる技術の提供や知識を得ることができるよう実践・指導・相談を行なっております。
また効果的な感染管理を行なうために現在感染防御部師長としてリンクスタッフやICTとともに組織横断的に活動しております。


感染管理認定看護師 平成25年取得
笹山 雅子

集中ケア認定看護師の役割は、「生命の危機状態にある患者の病態変化を予測した重篤化の予防」と「廃用症候群などの二次的合併症の予防および回復のための早期リハビリテーションの実施(体位調整、摂食嚥下訓練等)」です。患者様の日々のかかわりの中で、苦痛の緩和や早期回復への援助方法を全人的にアセスメントし、皆さんとともに検討していきたいと思っています。何より患者中心の医療を展開するためにはチームでの目標共有が重要になります。チームで連携をとってさまざまな視点から考えることで、質の高い医療を提供するためのマネジメントなどを行っていきます。


集中ケア認定看護師 平成25年取得
中村 幸子

手術看護の目標は、手術をうける患者さんに対して手術侵襲を最小限にし、二次的合併症を予防するための根拠に基づいた看護を提供するとともに、安全管理に努めることです。手術室では、患者さんの麻酔や手術に関する不安・心配が少しでも緩和できるように術前訪問を実施しています。手術室看護師が周術期(術中だけではなく手術を受けることが決定してから手術後回復するまでを含む)におけるチーム医療の一員としての役割が果たせるよう、認定看護師として実践・指導・相談を行い、看護の質向上をめざしたいと思います。


手術看護認定看護師 平成27年取得
山岸 ユカ

認定看護管理者教育課程、ファーストレベル・セカンドレベル・サードレベルの教育を専門機関で受け、平成25年の認定審査で認定看護管理者に認定されました。
認定看護管理者は多様なヘルスケアニーズを持つ個人、家族及び地域住民に対して、組織的看護サービスを提供することを目指しています。
看護管理者の資質と看護水準の維持及び向上のため、蒲田分院看護部長として組織改革・人材育成に携わっています。


認定看護管理者 平成25年取得
齋藤 品子

6ヵ月以上にわたる専門機関での勉強支援の他にも、各種学会への参加支援、学会認定の取得に関する支援も行っています。
NST専門療法士 平成21年取得(平成26年更新) 髙林 多津子
回復期リハ看護師 平成22年取得(平成29年更新) 有吉 奈良子
NST専門療法士(栄養サポートチーム専門療法士)は、研修の後日本静脈経腸栄養学会による認定試験を受験しH21年に取得となり、同年4年以上の継続活動が必要な日本褥瘡学会認定士も認定審査をクリアして認定されました。
回復期リハ看護師はH22年に全国回復期リハビリテーション病棟連絡協議会による認定を取得し(H22年4月時点で全国で205名)、所属する回復期リハビリテーション病棟で活躍をしています。

上記の他にも各種学会による認定(3学会合同による呼吸療法認定etc)、を受けた看護師が当院には居ます。また、臨床指導者研修にも毎年3~4名を公務で受講させるなど資格取得を支援しています。

資格を取得したけど活かせていない方、これから資格取得を目指す方は遠慮無くご相談下さい。

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